総合型選抜・学校推薦型 | 志望理由書・自己推薦書 対応

その志望理由書、自分の言葉
なっていますか。

AIに下書きを手伝ってもらった志望理由書・自己推薦書・自己PRを貼り付けると、「AIが書いた文章にありがちなクセ」を赤ペン方式でチェックします。
読み手に「テンプレだな」と思われないための、提出前の最終確認に。

赤ペンでノートに書き込む手元
下書きはAIでも、仕上げのひと筆は自分で。

例えば、こう変わります

70AI感
AIが書いたまま提出すると

私は貴学の掲げるグローバルな教育理念に深く共感し、多角的な視点を身につけたいと考え志望いたしました。高校では部活動を通じてリーダーシップを培いました。この経験を活かし、貴学でしか学べない実践的な学びを通じて、将来は社会に貢献したいと考えております

自分の経験の言葉に直すと
22AI感
直したあと

文化祭のクラス発表で、初めてリーダーを任されました。意見が割れて、本番3日前に企画を作り直したこともあります。あのとき味わった悔しさが、組織のしくみを学びたいと思った出発点です。オープンキャンパスで聞いた経営組織論の授業を、今度はいちばん前の席で受けるつもりです。

赤い波線とスコアは自動判定。
直すのに使うのは、あなた自身の経験です。

大学側の対応は、割れ始めています。 出願書類への生成AIの使用を、規定で禁止する大学もあれば、活用を認める大学も出てきています。
どちらの大学を受けるとしても、読み手に届かない「AIのままの文章」で出して良いことはありません。
面接は、この書類をもとに進みます。
提出前のひと手間で、自分の経験から出た言葉に直しておきましょう。
0 文字
文章がまだ手元になくても、体験できます。下のボタンを押すと、サンプル文が入って診断が動きます。

※ 文章はこのページの中だけで処理され、どこにも送信・保存されません。

0 AI感スコア

赤ペンチェック

直し方のヒント

この先の一歩に

※ 勉強会・サロンは、提携先fulfullの運営です。

祈願の絵馬がたくさん掛けられた奉納所
願いは、自分の言葉で書くから届く。

志望理由書は、大学に出す書類である前に、
これまでの自分を言葉にする、いちばん短い自己紹介です。

AIに下書きを手伝ってもらうこと自体は、悪いことではありません。
ただ、最後のひと筆だけは、あなた自身の言葉で。
このチェッカーは、そのための道具です。
志望大学の出願規定でAIの扱いが決められている場合は、必ずそちらに従ってください。